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著者:貴喜

神棚や仏壇の表情を想像したことがありますか?

あなたが見ている顔や表情は人だけでしょうか?

人の表情を見分けるだけでなく、犬や猫の表情がわかる人や、植物の表情がわかる人もいることでしょう。
けれどその範囲をもう少し広げることによって、生きやすくなる人もいます。

例えば神棚にせよ仏壇にせよ、家や会社にあるならそれらと正しく向き合っていますか?
その表情に心を配ることがありますか?

あなたがその神棚の意思だとしたら・・・ホコリだらけだったら嫌でしょう。水を入れ替えるのを怠って腐っていたら嫌でしょう。生きた榊の葉をたくさん落ちたままにしていたら嫌でしょう。

あなたがその仏壇の意思だとしたら・・・邪魔に思われた人に対して何か手助けしようと思わないでしょう。助けてくれる人にお礼を言ったり感謝したくなるでしょう。

万物は生きているということ

万物は生きている。だからこそあらゆる存在に正しく気を配っていかないと・・・回り回ってあらゆる不都合な出来事が巡ってくることになります。

生きているからこそ、いろんな感情が発せられるしそれをキャッチする者もいるし、怨念や復讐や感謝や感動もあるのです。

残留思念というものも本来、ありとあらゆるものにあります。普通には皆それをキャッチできないだけです。

ありとあらゆる物にも感情は宿りうる。それならばなぜ霊性の高い神棚や仏壇に感情が宿らないと言えますか?あなたが生きている限り、あなたはたくさんのあらゆる存在に見られているのですよ。そして見ている方はあなたを判断して感情を持ち始めることももちろんあります。

是非、万物に心を配ってその思いに気づけるような生き方をしていってください。新しい発見や行動がきっと出来ることでしょう。

ROJO
Zhu

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