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人を憎みすぎると・・・

度合いが強すぎた分はどこへ行く?

さて本番。まず前回と違ったのはお顔の表情が随分と明るくなられ、チャクラの状態も良くなっていました。
前回開通させたナディもまだ半分程度は開いていたので霊のアタックは守護霊が離れていても有る程度防げているレベルです。

でもこのナディは元々開いていない人は霊的にで開けても一定期間が経つと閉じていくので

(この場合は3週間くらいのケース)

それまでに守護霊が望む生き方ができているかがポイント。

守護霊は前回半ば私が強制的につけたのでやはりしっくりいかず親和度は5%程度。

これではまだ理想には程遠い状態です。

今日はそのご説明と100%しっくりいくように今までと違う考え方を説明させてもらいました。

人を呪わば皿まで・・・って感じのタイプの方でしたので怒りすぎ、嫌いすぎの傾向がありました。

2人ほど嫌いな人を教えてもらいその度合いを調べたのですが、私が知る平均的な基準よりも30倍!も気持ちが出るタイプの人だとわかりました。

つまり、人を憎みすぎるとその怒気のオーラを強烈に纏って、守護霊のご加護が得られなくなっている、そういうケースでした。


何事もほどほどですね。加減がいるということ。

知らずに飛ばす生き霊ほど怖いものはない

生き霊で悪影響を受ける人はやはりいます。

生霊って何なのか。あのやろう・・・とか呪ってやる~・・とか思っても思われてもまあ綿菓子のようにふわふわと黒い雲のように飛んでいくものとイメージしてみてください。そしてもちろん霊の影響を受けやすい人というのはいます。

ここでいう生霊を飛ばす人、生霊の影響を受ける人ともにそうですが、自分自身がそのタイプの人間だと知らずに生きていると結構厄介です。その人やその周囲の人も含めて人生をまっすぐ生きにくいことが結構な頻度で出てくるものです。

ここでポイントは、生き霊を発する方も、敏感に受けて感じる方も共にという事です。

恩は倍に仇は三倍返しっていうのはある意味本当です。

知らずに生霊をどんどん飛ばしていると、(無意識にそんなことができる人も含めて)やりすぎると強烈に跳ね返ってきます。その逆もありで、もし相手の人が恩を感じたら必ずどこかからそのご恩は返ってきます。

そう昔から呪いの藁人形とかいってるのがあるでしょう?五寸釘でどうのこうのと。でもあれは本当に影響を与えることがあります。生霊を飛ばせるような人なら効果を持たせられます。しかも大きく生霊を放てる人ならなおさら生霊の力も大きいです。