ラインとバイバーと門前払い

投稿者:貴喜

ラインとバイバーと門前払い

ラインは皆さんスマホにいつも入っている、非常によく使用するツールではないでしょうか。

こういうツールは便利な反面、セキュリティには注意をしておかねばなりません。ラインよりはバイバーの方がエンド・ツー・エンドの技術を採用しているという点や広告の少なさ、実装している機能の少なさ・シンプルさゆえに安全・強固で安定していると判断しています。

単純な機能の方が壊れないし壊れてもなおしやすい。複雑な機能ほどたくさんの部品やプログラムの集合体で故障の確率は上がるし、壊れた時は原因に行き着くのも一苦労。

ですからライン通話で鑑定していても、そのご依頼者の隙が大きい場合や、霊的なトラブルが重大すぎる場合はライン通話では鑑定を取りやめざるをえない事が時々あります。ラインが受け止めきれない。その器ではない。

三文判と実印の違い・・・というのかな。

つまり通話するという用途は満たせても、時にその内容を話すにあたってラインでは軽すぎるのです。せめてもう2段階くらいは隙のない環境でないと、そういう情報はお話させてくれない。という意味です。

TPO・マナーというか、そういうのは現実世界の目に見えるシーンだけではありません。都心のホテルでフレンチのディナーにいくと、ジャケットと靴は必須でしょう?中にすら入れてくれず、門前ばらい。そういうことです。

そしてそういうことが霊的世界でもある。一般には目に見えない世界でもTPOとマナーは厳格に求められています。私が求めているのではなく、そのような霊的な世界と通じるにはそのような準備がないと入っていけない、門前払いされるということです。

でも心配しすぎなくても大丈夫。そうなった時はそうなった時にきちんとご案内させて頂きますので。

著者について

貴喜 administrator

霊視×フリハ調査を通して、ご依頼者それぞれが必要としている特別な”こと”と”もの”を提供しています。

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